From 7月 2014

禁煙外来の医師がむかつく

af0150013058l禁煙外来に行った方の中には、いろいろな感想を持った方がいらっしゃるようです。
禁煙外来の医師がむかつく、と言う方も少なくありません。
まず医師がむかつくという以前に、受診する前に待合室での待ち時間が長すぎて、イライラしてしまうことが発端のようです。
イライラしているが、禁煙外来に来ているのだから喫煙もできないことが余計にイラつかせる原因になるようです。
次に、医師の対応が気に障る場合もあるようです。
健康保険適応の禁煙治療の場合、厚生省の指針が決められいます。
確認される項目は、ニコチン依存性、タバコの喫煙本数と喫煙期間、本人の禁煙の意思、本人の禁煙治療の同意です。
この項目の中で、ニコチンの依存性を問診結果から医師が判断します。
ニコチン依存性を判断するテストは10項目の質問があり、ニコチン依存症と判断されるには、相応の点数が必要となります。
この問診の際に、医師のとのやりとりに不満があるケースがあるようです。
禁煙を成功させるには、本人の意思だけではなく、環境を整えることも非常に重要なことです。
ニコチン依存性テストで、ニコチン依存度が認められなかった場合は、保険治療なしでも禁煙を成功できる可能性が大きいという診断を下されたことになります。

禁煙外来の探し方

9a82a8b139a5c24ccea79089bfe2f1c1_l近年、健康志向の高まりを背景に喫煙者は減少傾向にありますが、それでも長期にわたりタバコを吸っている人が、いきなりタバコを止めるのはニコチン依存の関係もあり難しいと言われています。
また、個人の強い意思で止めると宣言しても、タバコの誘惑に負けたり我慢によるストレス等が原因で、失敗してしまうケースはよくあります。
どうしてもタバコを止めたいのであれば、病院の禁煙外来を利用するのも一つの方法ですが、そうなると禁煙外来を取り扱っている病院を探さなくてはなりません。
禁煙外来の探し方としては、近所の人の口コミや電話帳で調べる等の方法もありますが、最近ではインターネットの普及により、自宅や外出先等でインターネットが使える環境にあれば、容易に検索できるようになりました。
また、お手持ちのスマートフォンを使って検索する事も可能です。
禁煙外来の探し方で注意しなければならない点としては、健康保険の適用の有無はもちろん、禁煙外来の診療日や時間が病医院によって異なる点です。
例えば、健康保険が使えないとなるとどうしても費用は高額になりますし、平日は仕事の関係で土曜日や日曜日に禁煙外来を利用したいとなると、利用できる病医院の数はかなり限られてくるので、そうした点も考慮しなければなりません。