From 10月 2015

禁煙治療中、吸いたい気持ちを抑えるために日記を書く

長年、喫煙をしている方にとって切っても切り離せないのが健康問題です。
なるべく体のためを考えると禁煙したいけれど、吸いたいのを抑えられないという方も多いのではないでしょうか。
中には実際に禁煙治療を続けている方でもそういった吸いたい欲求が出てきてしまい、苦しんでいるケースもあります。
とくに、煙草を吸うことが習慣になっていると、禁煙治療をするのも簡単にすぱっと止められるものではない場合も多いです。
禁煙治療中、苦しかったり、辛い思いをしている場合、なかなかどこにその気持ちを吐き出すべきか、といった問題も出てきます。
気持ちを溜め込んでしまえばストレスにもなりかねないため、吸いたい気持ち、我慢している辛さを吐き出す方法として、日記に書く手段もあります。
日記に書くことで禁煙治療の経過も一緒に書き記したり、気持ちの変化を後から見直すこともできるので、とても便利です。
もし禁煙が成功した時のための記録として残しておけば、再び吸いたい気持ちが出た時にも役立つでしょう。
日記を書くにはノートに手書きで書いてもいいですし、パソコンを利用してブログに書き記すこともできます。
どこでもじっくり書きたい場合は手書きで、簡単に始めたい場合はブログで、といった感じで状況に合わせて選択します。
インターネットのブログだと、同じように悩んでいる方々の参考になったり、と交流に発展するケースもありますから、上手に利用して賢く禁煙しましょう。
顔が見えないインターネットでも画面の向こう側に同じように悩んでいる人がいる、と考えれば、頑張れそな気になってきませんか?
また、手書きの場合でも家族に自分の状況を伝える手段として使うことができます。